今年買ってよかったものまとめ

 

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はてなという会社の話をしよう(1)

得に話すこと無い

 

(終)

はてな使ったら負けかなと思っている2011

Hatena::Staff Advent Calendar 2011の14日目の記事です。

こんにちは、この度ははてなブログ開設おめでとうございます。はてなとは何の関係もないmalaです。みなさん色々ありましたね、色々ありました。何を書くのか全く考えなしにネタでこの企画に応募してしまったわけですが、せっかくなのではてなのことや、インターネットのことなんかについて軽く書いてみたいと思います。

自分が初めてインターネットに繋いだのは14歳の頃でした、それ以前もパソコン通信的なものに多少触れたりすることはあったと思います。15歳の頃からPerlを書き始め、一番最初に作ったホームページはgeocitiesではなくprohostingでした。それは所謂一般的なホームページですら無く、誰でも書き換えることが可能なものでした。今で言うとwikiなのでしょうか、wikiでしょうけど当時はwikiという言葉を知りませんでした。自由にタグを書くことも出来たしscriptも書くことが出来たし、やろうと思えばそのシステム自体を破壊してしまうことも出来た。何故そんなものを作ったのかというと、これといって明確に説明できるような理由もないのだけれど、当時の自分はインターネットが嫌いだった、コミュニティが苦手だった、ホームページだとか管理人さんだとか、メールだとかオフ会だとか、そういうものが当時からあって、ずっと馴染むことが出来なかった。何かを主張をすることを嫌ったし、一対一でのやり取りを嫌った。自分が書いたもの全てが、誰にでも自由に書き換えられるようにしたかった。これを書いたのは自分かもしれないし、自分ではないかもしれない、それをアタリマエのことにしたかった。インターネット上に、自分を反映させるということが上手な人たちがいて、上手く振る舞えない自分がもどかしかった。色々あってブログとか書くようになって、その時にもブログとは名ばかりでパスワードをかけていなかったし、実際にはその気になれば誰でも編集することが出来るようになっていた。そのうち勝手にformをpostして回るようなspamクローラが来てしまって、書いた記事を勝手に全部エロサイトの宣伝にしてしまうので、仕方なくパスワードをかけた。パスワードを掛けた瞬間、自分のプライドがズタズタに引き裂かれたことを感じた。お前らと違って、自分は誰にでもその権利を与えるのだ、と、誰にでも書き換えられることが自分の誇りだった。自分のことを嫌う人間が、めちゃくちゃに書き換えようとも、それはそれで良いと思っていた。しかし実際に書き換えていくのは人間ではなく災害のようなものだった。そうやって遊びの時間が終わってしまって、メディアアートっぽいことをやるのもやめて、ちゃんと役に立つものを作ろうと考えるようになった。誰にでも書き換えられるというのは自由ではなかった、そうやって作られた自由な世界というのは、自己主張の強い奴らが、全てを書き換えて蹂躙していくものなのだ。インターネットでは、いつだってエロスパム業者が全てを台無しにしてしまう。ブログを書くようになってから、自分はそれなりに上手くいって、コミュニティの中で評価され、就職まで出来て、そこそこの収入を得て、安定した生活を手に入れた。Twitterでつぶやけばそれなりの人が見る、ブログを書けばそれなりの人が読む。そういう力を手に入れて、持たざる側から持つ側に回ってしまったことに対する罪悪感にいつだって押しつぶされそうになる。色んなことに失敗した。もっと上手くやる方法があったかもしれない。インターネットから、どんどん書き換えられないものが増えていった。自分の想定ではインターネットはもっといい加減で、誰でも自由に編集できるようなものが当たり前になると思っていた。そうやって自由に書き換えられる世界を作って、やがて現実も書き換えられるはずだった。現実と同じように、正攻法で無くては書き換えることができない世界をインターネット上にも作ってしまった。否、むしろ、現実と同じようにインターネットを書き換え可能にしたかった、と言っても良い。現実ではその気になればいつだって、物理的な制約を除けば、他人に干渉することが出来るだろう。インターネットで我々を制約するのは、他人に干渉が出来ない仕組みだ。他人の権利を尊重するという牢獄。きちんとした認証、きちんとした公開範囲、プライバシーをコントロールできますといった技術者が創り上げてきた安全で便利なインターネット牢獄である。ネット上での情報発信の敷居は下がっていき、誰でも簡単に情報発信が出来るようになった。ということになっている。しかしそれは、追記であったり、別レイヤーであったり、アノテーションであったりする。ブログはブログ、コメントはコメントである。Wikipediaの人たちは別に世界中のWebページを書き換え可能にしてやろうなんてことは微塵も思っていなくて単に便利な百科事典を作っていた。信用できる情報が増えていき、ショッピング、広告、政治、あらゆる方面でインターネットが利用され、現実と結びつきが強くなっていく。ネットの世界の有名人が現実でも有名人になっていき、現実の有名人がネットの世界でも有名になっていった。未だに2chにいるひとたち、他人のブログのコメント欄で日記を書く人たち、ティーカップ掲示板で交換日記を書くカップル、Yahoo知恵袋で日記を書く人たち。「自分の場所を作るという努力をしてこなかった」ありとあらゆる人たち、デジタルアイデンティティを確立させようという努力を放棄してきた人たち。彼らは仮住まいの、他人の作った書き込み領域に居候することで、意図的に他者との境界線を曖昧にする。おそらくプログラミングが出来なかったら、自分もそうしていただろう。さて、というわけでようやく本題に入ると、なぜはてな使ったら負けかなと思っているなんて思ったのだろう。はてなを使っている人間たちが、思い思いの個性的なハンドルネームを設定し、アイコンを設定し「ネット上で上手く振舞えている人たちの象徴」のように見えたからだ。「自分の場所」を上手く作ることが出来る彼らは、無名で在り続ける多くの人たちにとって、羨望であり、脅威であった。アイコン不定、ハンドル不定、通りすがりの人達へ。まだはてなを使ったことがない皆さんへ、改めて説明しましょう、はてなは地獄だ!!!「はてな」はネットにおいて特異な存在である、ネットに押し寄せる現実、実名主義SNS、芸能人ブログ、AKB48に一瞬でフォロワー数を抜かれるネットアイドルああ無残。そういった勢力に対するレジスタンスとしての「はてな」しかしまた「はてな」は、その抱えている多くの個性的なユーザ層、強力な自我を持ったアイコン達によって、多くの名無しさん、意図的に他者との境界線を曖昧にする人たち、ネット上でデジタルアイデンティティを確立することができない人たちにとっての脅威でもあった。そして今や、ネットで上手く振る舞えなかった人たちは、殆ど現実のアイデンティティそのままで、閉ざされたソーシャルネットワークへと吸収されていった。安全便利で信頼できるインターネットを創り上げてきてしまった我々は、あえて、意図的に、インターネットに混沌をもたらさなければならない。意図してパーミッションを777に変えなければいけない。意図して世界をハック可能なように誘導していかなければならない。他人の権利を尊重するというのは、いつでもあなたの口を塞ぐことができるけれども、それをしないということだ。目の前にいる人間をいつだって殴り飛ばすことができるけれども、それをしないということだ。そしていざというときは、その境界線を踏み越えて、他者に干渉できるということだ。ネット上で罵倒をしたりしたところで、ナイーブな人間が凹んだりするだけで、BB弾が飛んできたり、電気ショックが走ったり、金魚がミキサーにかかったり、飼っているハムスターが死んだりするわけではない。ああ残念、あなたの呪詛は届かない。大多数の人にとってインターネットは安全なものであり続けている。すべての人々が、ネットを通じたトラブルや揉め事に巻き込まれますように。

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